Windows VisualStudioでのビルドとデバッグ方法


TODO: らくがきなので清書してください。また、2.8のことじゃなく最新版のことを書いている可能性もあるため悪しからず。

CMake-2.8 以上をダウンロードする。
コンフィグは CMake(GUI) を使って問題ナシ。

Visual Studio 2005(いわゆる VS8 とか MSC 14 とかいわれているもの)以上が対象。書いてる俺は Express を使ったことがなかったり。

じつは一部のモジュール(tblgen が吐いたコードなど)が最適化ありでコンパイル不能なため、
該当モジュールの最適化レベルを落としたり最適化を禁止したりしてある。

LLVM はそこそこ使えるが clang はまだまだ実用ではない(MSFT 提供のヘッダが喰えない、とか)ので、ぜひデバッグしてあげてください。

テストを走らせるためには Python (2.4~2.7)および Gnuwin32 tools が必要です。このへんは公式ドキュメントにも書いてありますね。

VS(devenv.exe) 上で作業していると、ふとしたきっかけでコンフィグの再構成が発生し、
その際に多量のプロジェクトファイルおよびソリューションファイルの再読込を行おうとする。
安全のため、CMake などで構成を変更する際には、ソリューションを閉じた上でやった方がよい。

devenv.exe に飽きたら vcbuild.exe とか msbuild.exe を使うのがよいが、このへんは俺がノウハウ持ってません。

  • 最終更新:2011-02-14 03:38:58

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